デジタル治療について
デジタル技術の医療への活用全般を指す言葉としてデジタルヘルスがある。デジタルヘルスの中の、エビデンスに基づく治療的介入をDTxと呼ぶ。治療アプリであるプログラム医療機器(SaMD)はDTxに分類される。
2010年、米国で糖尿病の治療アプリが認可され、日本では、2020年、禁煙アプリが保険適用された。
当院では下記の3つを処方できます。
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メドクル
不眠症への8週間の認知行動療法アプリが特定保険医療材料として保険適用。
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エンデバーライド
ADHD(6歳から17歳)に保険適用。
6週間、デュアルタスクのゲームをすることにより、前頭前野が活性化する効果。 -
リフトンD
保険適用はされていない。うつ病に対する8週間の認知行動療法アプリ。
プログラム医療機器の製造販売は承認されている。
身近なスマホを使用するDTxは、早期診断、早期治療に役立つのではないかと期待しています。
デジタルで患者を助けられたらとも思っています。当院では、オンライン診療と組み合わせることも考えています。
国民1人ひとりが医療費抑制を考えるのと同じくらい、スマホの環境さえあれば、自分の健康を自分で考えられる社会は絶対に必要です。
ご不安な時は、いつでもご相談ください。
mail:okumuram@okumura-mental.com










