精神科おくむらクリニックからの
お知らせ
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身体疾患とBPSD。(BPSD。日本老年精神医学会、監訳。2013より)
(2013.09.18)
BPSDの重大な要因として身体疾患がある。高齢者は、身体疾患を合併することが多い。特に影響を及ぼしやすいものに、心血管系疾患、尿路感染症、疼痛症候群、薬物の副作用がある。身体疾患による不快感が落ち着きのなさに関連している。不快感は気温が高さとも関係がある。 身体疾患がある認知症の方には、副作用...
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夕暮れ症候群。(BPSD。日本老年精神医学会、監訳、2013より)
(2013.09.18)
夕方から夜にかけて混乱したりする。 原因として、認知症に伴い、日光を浴びて、体内時計を調整する能力が低下していることが書かれている。 出来るだけ、閉じこもらないことが良いと思われます。 http://www.amazon.co.jp/%E8%AA%8D%E7%9F%A5%E7%97%87%...
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(図書)MRIによる認知症分類。(認知症の画像診断。永井書店、2010。より)
(2013.09.18)
アルツハイマー型:脳のやせは海馬より始まる。若年性では海馬のやせは目立ちにくいので、脳血流検査が必要である。 脳血管性:診断の根拠には明らかな梗塞・出血が必要。 レビー小体型:アルツハイマーと比べて、海馬のやせは軽度。 前頭側頭型:アルツハイマーと比べて、前頭葉、側頭葉前部のやせが強い。海...
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受付募集の準備しました。
(2013.09.18)
http://d-starjob.com/detail/index/oid/8603001011911331.html http://job-medley.com/mc/h30010-11911331/ http://www.guppy.jp/mc/hw/2109063 ...
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認知症分類のための画像検査
(2013.09.17)
アルツハイマー型では、MRIにて海馬のやせを、脳血流にて楔前部から帯状回後部の血流低下を確認します。 血管性では、過去の脳梗塞、脳出血の所見はありますが、認知症としての特徴的なものはありません。 レビー小体型では、MRIでは特徴的な所見はなく、脳血流にて後頭葉の血流低下と、心筋シンチでMIB...
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認知症に多くみられる4つの分類(レビー小体型についてはリンク先紹介)。
(2013.09.17)
アルツハイマー型:老人斑(アミロイドベータというたんぱく質)が脳に見られようになることから分類されます。臨床での分類は、他の分類を除外することとなります。 血管性:脳梗塞や脳出血後3ヶ月以内に生じることから分類されます。 レビー小体型:レビー小体(αシヌクレインというたんぱく質)...
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厚労省報道発表資料(平成25年9月13日付)より百歳以上の高齢者数が掲載されていました(リンク)。
(2013.09.16)
http://www.mhlw.go.jp/file/04-Houdouhappyou-12304250-Roukenkyoku-Koureishashienka/0000022849.pdf 和歌山県の百歳以上の方は553名(女性491名、男性62名)おられ、人口全体からの割合では、二千人に...
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(図書6)BPSD(認知症の行動と心理症状)。日本老年精神医学会、監訳。より
(2013.09.14)
認知症には精神症状が共存している。心理的、社会的要因が関与している。BPSDはケアによって良くなる可能性が高い。 覚醒と睡眠のリズムが崩れる、身体的な不快感がBPSDを生じさせる。 困惑を減らし、有意義な活動を奨励し、自立を最大限に引き出し、安全を促進すること(徘徊したとしても、危険なものが...
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(図書5)介護施設、一般病院での認知症対応が明日から役立つBPSD初期対応ガイドラインより
(2013.09.13)
せん妄は身体状況の悪化に伴う意識障害であるが、BPSDは認知症ゆえの症状である。 せん妄は体の治療が、BPSDは非薬物療法が優先される。しかし、 一般病院において、急性の身体疾患の治療中のBPSDとしての緊急的な暴力には、やむを得ず、抑制と抗精神病薬に頼らざるを得ない場合がある。高齢者の薬物...
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読売新聞に和歌山での認知症サポーター養成講座の記事がありました(リンク)。
(2013.09.12)
サポーターが増えると、認知症の方と家族、ケアスタッフにとって良いことだと思います。
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