精神科おくむらクリニックからの
お知らせ
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精神障害者の自立をどう支えるか?4。精神保健福祉普及啓発研究会編。へるす出版(2006)
(2013.10.17)
生活のしづらさは、症状、環境、個人因子からなる。 主観的な障害に焦点を当てて支援することも大切。 具体的には自炊、浪費しない、仲間づくり、服薬管理 心から安心できる地域生活の確保するための人的な支援活動
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精神障害者の自立をどう支えるか?3。精神保健福祉普及啓発研究会編。へるす出版(2006)
(2013.10.17)
1向精神薬とは中枢神経に作用し、特に精神機能に影響を及ぼす薬物。 精神科の薬は疾患と1対1の関係にない。 抗精神病薬の副作用:パーキンソン症状、アカシジア、眠気、ふらつき、肝障害、低血圧、便秘、遅発性ジスキネジア 電気けいれん療法 抗うつ薬の副作用:口の渇き、便秘、尿の出が悪くなる、低血...
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車いすを購入しました。
(2013.10.16)
ビルの玄関からクリニック内のトイレも含めバリアフリーとなっています。 ...
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(文献)NHKで自殺予防のプログラム(国立精神・神経医療研究センター)のニュースがありました。
(2013.10.16)
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20131015/k10015268371000.html http://www.ncnp.go.jp/press/press_release131010.html http://www.plosone.org/article/...
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精神障害者の自立をどう支えるか?2。精神保健福祉普及啓発研究会編。へるす出版(2006)
(2013.10.16)
幻覚 実際には感覚刺激はない 強迫観念 確認行為などを指す 恐怖症 強迫観念に怖さが加わったもの 観念奔逸、思考制止、思考途絶、支離滅裂 妄想 訂正不能の誤った確信 妄想内容での分類:被害妄想、誇大妄想、微小妄想 離人症:自分でないような感覚、現実感がない。させられ体験:思考吹入、思考...
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精神障害者の自立をどう支えるか?1。精神保健福祉普及啓発研究会編。へるす出版(2006)
(2013.10.15)
1統合失調症 初発症状:理由なく休む、自宅にこもる。急性期症状:幻覚・妄想。怒りっぽくなる。 慢性期の症状:感情の反応が鈍くなる。怠けているのように見えてしまう。自宅に閉居。 治療は薬。作業療法、デイケアによって社会性と対人関係の改善を目標とする。保健所、小規模作業所、授産施設、福祉事務所...
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(受講)CLIP講演会を聴かせて頂きました。
(2013.10.12)
ヒルトン大阪で、CLIP:Cognition LInk Project講演会を聴きました。 糖尿病などの生活習慣病やうつを治療することで、脳を守り、変性疾患として捉えてきた認知症の発症を予防できるとする報告があり、結果的に健康寿命を延ばす可能性もあるという内容でした。 認知症をアルツハイマー...
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(文献)精神科臨床サービス(2011年1月号)。特集:アウトリーチで変わる精神科臨床サービス。
(2013.10.11)
公的精神保健福祉機関によるアウトリーチ、小川一夫、井関和俊 共著 保健所などの相談支援サービスは、地域精神保健医療の起点となる。 診療報酬や福祉サービス契約にアクセス出来ない方を支援する意義は大きい。 一次的サービスとは、基礎的な地域生活支援。 二次的サービスには、危機介入、慢性重症例へ...
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(図書)慢性頭痛の診療ガイドライン2013、医学書院。
(2013.10.11)
片頭痛の急性期治療には、イミグランやアマージ、レルパックス、カロナール、ボルタレンがある(グレードA)。 片頭痛の予防に、デパケン、トリプタノールがグレードAで推奨されている。 緊張型頭痛の急性期治療には、カロナール、ボルタレン、ロキソニンがグレードA。 緊張型頭痛の予防に、トリプタノール...
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地域包括支援センター様、済生会和歌山病院様のおかげで、認知症治療のよい対応が出来ました。
(2013.10.11)
ご家族→第1圏域地域包括支援センター→当院→済生会和歌山病院地域連携室→同病院放射線科→同病院脳神経外科 認知症への特別な連携システムなく、ご家族の気づき、包括支援センターの家族への説明、済生会病院内での時間外での早急な対応が出来ることは素晴ら...
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